埼玉県 F様オフィス

オフィス拡大につき新しくお引越しされる先の執務室、社長室のインテリアコーディネート案件です
物件概要
所在地 埼玉県
種 別 賃貸物件
お部屋 オフィスの執務室、社長室

オフィスとして使用される1LDKのお部屋のインテリアコーディネートです

コンセプト CONCEPT

埼玉県で会計コンサルタント会社を経営されているお客様からのご相談です。
人が増えて現在のオフィスが手狭になったため、広いオフィスに引っ越されるタイミングで、新しいオフィスのインテリアコーディネートをご依頼いただきました。
現在のオフィスが1部屋なのに対し、新オフィスは2部屋になり面積も大きくなるため、働きやすいレイアウトを考えてほしいとのことと、木の雰囲気を感じるインテリアにコーディネートしてほしいとのことでした。
現在の家具で引き続き使えるものは使いながら、いくつかのアイテムを新調することにしました。賃貸物件につき、今回は特に工事は行わない方針としました。

計画 PLANNING

まず普段の働き方として、社長さんと従業員さんの距離感について伺ったところ、全員近い場所でお仕事をされたいとのことでしたので、広いお部屋を「執務室」とし、部屋の中央に皆が座って作業できる大きなテーブルを配置することにしました。

仕事で必要な資料類を置く棚、コピー機は作業で頻繁に使うとのことでしたので、すぐ使えるようテーブル周囲に配置。

奥の部屋は「社長室」とし、社長さんのデスク、徹夜仕事用の仮眠ベッドの他、飾り棚や穴あきボードを配し社長さんのお好みの小物類を飾ることに。
また、応接ソファーを置く代わりに、1人用のリラックスチェアと小さなテーブルを置き、省スペース応接コーナーを設けることにしました。

OFFICE BEFORE 執務室 ビフォー

引っ越し前の「執務室」の様子です

OFFICE AFTER 執務室 完成したお部屋

執務室中央に最大6人座れる大きなテーブルを配置。
椅子は背の低いソファベンチをチョイスし、圧迫感も少なく、部屋が狭く見えないように工夫しました。
執務スペースなので、スポットライトの5灯照明で明るく照らします。

賃貸物件につき、どこにも穴を開けないようカーテンレール取付のロールスクリーンを設置。
隣家の目線もスッキリ遮ります。

書類棚設置後の様子です。

PRESIDENT’S OFFICE BEFORE 社長室 ビフォー

引っ越し前の「社長室」の様子です

PRESIDENT’S OFFICE AFTER 社長室 アフター

社長室は、これまで使用していた家具類を中心に配置しています。
今回この部屋で新調したのは、黒いオープン棚、穴あきボード、リラックスチェア、クローゼット横のアート、ロールスクリーンの5点のみです。
手持ちの家具類に調和するように新規アイテムを選びました。

仮眠スペースまわりには新旧のアートを飾ります

REST SPACE BEFORE 休憩スペース ビフォー

執務室に隣接するキッチンの一部を休憩スペースとすることにしました。

REST SPACE AFTER 休憩スペース アフター

ちょっとした休憩ができるようにコンパクトなテーブルとチェアを設置。
壁にはタペストリーアートを飾ってカフェ風に。
住宅のキッチン風の雰囲気をなくす効果もあります。

今回のお客様は、以前ご自宅のご依頼をいただいたリピーター様でしたので、前回同様とてもスムースに打ち合わせが進みました。
打合せには従業員さんも一緒に参加されていて、社長さんからは意見があれば発言するように求められていたり、風通しよくコミュニケーションをされている、居心地の良い仕事場だなと感じました。
今後も更なるご発展ご繁栄をお祈りしております。

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